2009年に誕生したビットコイン。
ビットコインの3度目の半減期が目前に迫って参りましたね。
半減期がいつ訪れるのか、それによって未来はどうなってくるのか考えてみようと思います。
- ビットコインの半減期が気になっている人
- 半減期の影響が気になっている人
ビットコインの半減期とは?
「マイニング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ビットコインの取引を承認するシステムになるのですが、
承認してくれた方にはビットコインで報酬が支払われます。
その報酬が半分になるので「半減期」と呼ばれます。
報酬はどれくらい?
2012年が「25BTC」
2016年が「12.5BTC」です。
めちゃくちゃ大きいですよね。
2020年には「6.25BTC」まで下がります。
2020年2月2日現在で「1BTC=100万円」程度です。
当時はまだ「1BTC=10万円」にもなっていなかったですが、
この可能性に気づけていたら今頃・・・ですね☺️
ビットコイン、次の半減期はいつ頃か?
少し深い話になるのですが、
「ブロックチェーンのブロックが21万ブロックが生成された時に訪れる」と設定されています。
1ブロックの生成が約10分間に1つです。
210,000×10=2,100,000
2,100,000÷60÷24÷365=3.9954・・・
約4年ですね。
実際のところはマイニングの難易度や状況に左右されるので・・・少し早まる傾向にあるみたいですが。

半減期を迎える影響は??
過去の例を見てみると・・・
2012年は別の事情が重なったり情報があまりなかったりで
少しはっきりとしたことが分かりません。
しかし2016年の半減期では1.8倍程度まで価値が上昇しています。

実は他のコインでも半減期を前に価格が上がる、という現象は良く起こっています。
そのため
「半減期=価格が上がる」
という心理が少なからず植え付けられていると思います。
大衆が上がる!と思えば上がるのが相場です。
少なからず価格に影響を及ぼすのは間違い無いと思っています。
個人的見解
僕は単純に価格は上がると思います。
理由は大衆が上がる!と思っていると思うからです。
それともう一つ、
ビットコインは非中央集権で、誰も管理していないとはされていますが、
実はそうでも無いと思っていて💦
マイニングの電気代って相当かかるんですよね。
膨大な処理を行い、他よりも早く承認作業を行う必要があるのでかなりの電力を使います。
マイニングが無いとビットコインは成り立ちません。
半減期を迎えることで、今までマイニングをやっていた人たちの報酬は半分になります。
つまり今まで黒字だったマイニングプールが赤字になる可能性もあるわけです。
そうなるとマイニング業者は淘汰されて少数精鋭になるのか
はたまたビットコインの価格が上がって生き残るのか・・・。
僕は後者だと思うんですよね。
「51%攻撃」のことを考えると前者にはできないですし。
なので、今は仕込み時だと思っています。
今までの最高価格が「1BTC=240万円」程度・・・
正直そこまで上がることはイメージできないです。
世の中が必要としていないですし、イメージが悪すぎます。
良くて150万くらいなのかな〜という印象です、今のところ。
半減期についてのまとめと感想
2020年5月まであと僅かですね。
一時ビットコイン決済が流行りそうになっていましたが、
「PayPay」や「LINE Pay」等の便利決済システムができたため正直必要ないなって思っています。
価格は安定しないし、トランザクション詰まり起こすし・・・。
ブロックチェーン技術の進捗も思ったより進んでないなっていう印象です。
それでも無くならないのはどこかしらで必要とはされてるのかな・・・。
世界共通の通貨になるかもっていうのでワクワクはしたんですけどね。
とりあえず半減期前に仕込んで上がったところで売ると良いと思ってます。
無理のない金額で。
税金はしっかりと。
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