マンガワンで見ておくべきオススメマンガ

生活

マンガアプリも色々種類がありますね。

本記事では「マンガワン」について焦点を当ててみます。

マンガワンで読んだ漫画で、個人的にオススメだったものをまとめていきます。

✅この記事でわかること
  • マンガワンでオススメのマンガ
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見ておくべきオススメマンガ

個人的に読んでおいて間違いないと思っているマンガです。

異論は認めます。

が!めちゃめちゃ面白いと思っています。

灼熱カバディ

灼熱カバディ

サッカーで「不倒」と言われ実績を残しまくった男「宵越」がカバディを始めることになったお話。

カバディというタイトルで

「え?」と思う方も多いと思います。

しかし!

熱い!

とにかく熱い!

ギャグなのかと思えばそうでない。

キャラの立たせ方や盛り上げ方がとにかく上手く、更に一人一人のストーリーが深いので感情移入の深度が深い。

そのため色々なキャラに肩入れをしてしまい、最終的に多くのシーンで心を揺さぶられてしまう。

「いやいや、カバディでしょ?」

と思っているスポーツ好きの人にこそ見てほしい。

壁を乗り越えていく選手たちの様子が激熱です。

アニメ化も決定した楽しみな作品です。

亜獣譚(2020年2月掲載終了)

害獣病という謎の病がある世界でのお話。

話の作り込みが深く、かなりしっかりした世界観を作り出している。

世の中のことを色々考えさせてくれる。

良い意味でたくさん期待を裏切ってくれた作品。

とても美しい最終回で大好きな作品でした。

アオアシ(期間限定)

アオアシ

定期的に期間限定で見れるようになります。

サッカー漫画なのですが、これはとにかく面白い。

主人公(青井葦人)の徐々に覚醒していく描写がとにかく良く、一歩一歩成長している感じがとても伝わります。

マンガでありがちな現実離れした表現もほぼなく、リアルさを楽しめる作品。

表現も細かく、小さなコマ割りに意外と大切なことが載せられていることもあり、気づいた時の感動もある。

絶望的な環境からの乗り越え方気持ち良い。

葦人の周りの個性の立たし方も上手で、使い方も上手。

「花ちゃん登場!」は個人的にたまらない。

面白い!と思うオススメマンガ

そこそこ面白いと思っているマンガです。

こちらでも異論は認めます。

銀狼ブラッドボーン

何十年も前に銀狼団として名を轟かせていたヴァンパイアハンターのお話。

当然主人公は年老いたおじさん・・・もはやじいさんなのだが、

そのじいさん、ハンス=ヴァーピットがめちゃめちゃかっこ良い。

冷静な判断力と衰えてはいるもののダイナミックなアクション。

周りを固めるキャラも個性豊かで絵も綺麗。

本当の敵は誰なのか?

ということをいつまでも考えさせられるマンガ。

1000円ヒーロー

ベルトにお金を入れることで変身できるヒーローのお話。

ベルトによってレートが決まっていて1秒で1000円を消費するというとにかく燃費の悪いベルトを持つ「日朝千」が主人公。

レートの高さは強さに直結していて作中ではレート1000が最大。
そしてレート1000のヒーローは日朝千のみである。

完全にギャグ路線の漫画かと思いきや意外としっかりヒーロー物。

それぞれの背景もうまくまとめられた良作!

モブサイコ100

絵が汚い、ちょっと雰囲気が・・・と思って初めは敬遠していたマンガ。

ところが読み始めると案外面白い。

思春期のモブの心境や師匠の霊幻のキャラ設定。

霊幻の親心が良いですね。

それと意外としっかりした戦闘シーン。

ギャグに振るところとシリアスに振るところ、器用にバランスの取れた面白い作品。

読み終わった後に清々しい気分になれます。

REIGEN

モブサイコ100の霊幻、トメに焦点を当てたスピンオフ作品。

安定のONE先生クオリティです。

画風は好みが分かれると思いますがストーリーはモブサイコ100同様良いです。

血と灰の女王

ダークファンタジー物です。

そこそこグロい描写もあります。

ヴァンパイアの真祖であるドミノの戦いに巻き込まれていく少年のお話。

思い入れのあるキャラが死んだりするので悲しくなりがち・・・。

個人的に一歩足りない感じはありますが、そこそこ面白い作品。

ケンガンアシュラ

格闘物です。

作者が刃牙好きなのかな?という印象。

主人公の王馬が過大評価されすぎな印象なんですよね。

画力はあるのですが物語の大枠が決まっていないのか少しモヤっと思うことが多かった・・・。

ただ闘技者一人一人の二つ名や個性のぶつかり合う戦闘シーンは見ていてワクワクするものはありました。

僕は「ガオラン」と「コスモ」が好きです。

ケンガンオメガ

ケンガンアシュラのその後の世界のお話。

色々とネタバレになってしまうので多くは語りませんが、今度はケンガンチームと煉獄チームが戦うお話。

ケンガンアシュラを見た方は是非見てほしいです。

出会って5秒でバトル

絵が上手。

面白いのですが途中から出会って5秒の設定が吹っ飛んでしまった作品。

主人公のアキラの頭が良いため頭脳戦が多く頭を使いながら見る戦闘シーン。

対照的に脳筋のユーリ。

それぞれに割り振られた能力もピッタリの能力。

与えられる能力がかなり特徴的で、

  • 「体液から拷問器具を作り出す能力」
  • 「価値あるものを爆弾に変える能力」
  • 「相手があなたの能力だと思った能力」

といったような能力の設定になっているので、戦闘の幅がものすごく広い。

そういった意味で戦闘シーンが面白いです。

今際の国のアリス

突如不思議なゲーム空間に放り込まれてしまった主人公の話。

この空間が何なのかは最後まで見るとわかるようになっていて、しっかり完結した作品。

絵が綺麗。

頭を使った戦いも多い。

他に読んでいるマンガ

他に読んだマンガです。

送球ボーイズ

ハンドボールマンガです。

もう一歩キャラの個性を立たせてほしい、と思う作品。

かなり惜しい、と思いっている作品です。

ドクザクラ

超メンヘラのサクラと主人公のお話。

二人とも特別な力を持っていて、人の好感度を数値化できたり相手の中に入れたりする。

内容はサスペンス。

愚連街

愚連街という治安の悪い街の話。

所々ギャグに走っている感じはある。

結構グロい表現があったりはするが、そういうのが好きな人は絵も綺麗なのでハマるかもしれない。

堕天作戦

死なない主人公、アンダーのお話。

ファイアパンチと近い雰囲気を感じる作品。

色々な人の狂気を感じる作品。

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

主人公が同じ空間に放り込まれた女性を一定期間内に選ばないと女性が死んでしまうお話。

つばさかわいい。

勇者が死んだ!〜村人の俺が掘った落とし穴に勇者が落ちた結果〜

とんでもないギャグ漫画と思いきや、意外と伏線の回収がうまい作品。

ふざけているところで突如真面目なシーンが出てきたりするので振り幅で「おっ!」となる作品。

ギャグとファンタジーのバランスが良い。

侵略好意

女性版寄生獣のような作品。

それをもっとファニーにした感覚です。

内気な主人公が異星人を通じて友達を作ろうとする、とても不器用な主人公のお話。

優等生じゃいられない!〜真面目なマシロさんがヤンキー高校にいる理由〜

ヤンキー君とメガネちゃんに近い印象。

天然具合にふふっとなります。

邪剣さんはすぐブレる

かなりシリアスな絵のギャグ漫画。

邪剣「ジャスティスブレーバー(ジャスブレ)」が何故か関西のおっちゃんのような設定でふざけ続ける。

ギャップが面白く、たいしたことないギャグでもかなりの画力で描き上げてしまうためシュールで「クッソw」となってしまう。

土竜の唄

潜入捜査官、通称モグラとしてヤクザに潜入させられた「菊川玲二」が主人王の話なのだが・・・。

かなりぶっ飛んでいる。

「どうしてこんなストーリーを思いつくのだろう??」

「この発想力、表現力は何なんだろう?」

と不安になることは多々あるが、要所要所での締め方が上手。

パピヨンがとにかく男前。

闇金ウシジマくん

闇金業者カウカウファイナンスのウシジマさんのお話。

世の中の闇を描いたような漫画。

けっこうエグい話だが、世の中に実際ありそうなところが怖いところ。

薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜

色々なところで色々な人が描いているマンガ。

マンガupで上げられているものと描いている人は別ですね。

個人的にはマンガupで上がっている方が好みです。

ヒトクイ

ヒトクイという自分の巣に連れ込んで人間を食べる生き物の話。

巣の表現や個々の能力がなかなかに面白かったです。

マンガワンまとめ

他にもいくつか読んでいますが割愛しています。

と、いうのもかなり長いこと何年も愛用しているので記憶から抜けているという・・・。

新井英樹さんの漫画もマンガワンで読んだような・・・🤔(もはやうろ覚え)

シンドバッドも取り扱ってたかな?

マンガワンはクオリティの高いマンガがたくさん揃っている印象です。

期間限定で有名漫画もよく出てきます。

しっかり1話分読めることが多いので、

「え?1話分これだけ?」

ということを味わうことが少ないです。

マンガワン自体オススメのマンガアプリです。

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