個性を隠し自分を抑えまくったらこうなった

嘘雑記
スポンサーリンク

「出る杭は打たれる」

昔からこう言われる様に、

学校では目立つと茶化してきたり、怒られたり

先生や同級生の目がやたら気になる様になりました。 

何かと生きづらいと感じることが多かったです。

それ故ある程度自分を隠しながら・・・

いや!

完全に自分を隠して

極力「無」である様に

生きてきたわけです。

するとどうなるか?

枠を超えられなくなる

自分の作った枠を超えることができなくなります。

目立つと何か言われる

茶化されるor怒られるor後ろ指刺される

色々なことが頭をよぎります。

「目立つ」=「恐怖」

になるのです。

自分で、この辺の範囲ならOK

この辺の範囲はOUT

と小さな枠に囚われてしまいます。

枠を超えられないとどうなるか

無個性、自分の意思を出せない人間になります。

道がないと何をして良いかわからない状態。

言われたこと以外はやってはいけない、と変な壁ができている感じです。

自分の行動にも自信が持てません。

ある程度のところで心のブレーキがかかってしまいます。

「あ、これ以上やると目立つな」と

「これやったら凄いことになるかも・・・でも目立つし・・・」

何故か目立つことに対して極端に不安になるんですよね。

しかし目立たないと社会じゃ通用しないです。

「憎まれっ子世にはばかる」

つまりはそういうこと。

個性を出すと

「妬まれる」「僻まれる」「嫉まれる」可能性があります。

しかし社会で活躍する人は

自分の意志で動き、他と違う個性がある、いわゆる目立つ人。

真逆ですよね。

学校教育の影響?

日本の学校教育は特にそういう気が強い様に感じます。

「言われた通りのことしかやってはいけない」

そんな風に感じていました。

過疎化した、ど田舎でインターネットもない地域。

そんな土地で生まれ育ってきました。

携帯も子供の頃はパケット代というものがあり、

画質の悪い画像を見るだけですぐ数千円〜1万円、青天井でかかってくる時代だった為、

インターネットでの情報収集はほとんどできません。

家庭もちょっと複雑で

外界の情報もあまり入ってこなかったので・・・

学校でやることは正しいと思っていたんですよね。

気づけば中学生辺りから、

学校にいるときは人形になってしまいました。

未だに目立つことを極端に恐る自分がいます。

周りが自分に対して興味ないことは分かってるんです。

それでも、不思議と動け出せないもんなんですよね。

解決策

解決策は「一歩踏み出す」

それしかないと思うんです。

個性を大事にする環境は大事だと

思った今日この頃です。

個性を抑えず自分の能力しっかり伸ばして

活躍していってください。

決して僕みたいにはならないでくださいね☺️

コメント

タイトルとURLをコピーしました