東京マラソン2020が中止?一般参加者への対応は?

マラソン雑記

コロナウィルスの影響が日に日に広がってますね。

今回一般の東京マラソン中止とのことで。

結構ショックな人は多いと思います。

今回は

  • 概要
  • 感想

をまとめていこうと思います。


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一般の東京マラソン2020が中止になった背景

コロナウィルス

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が原因です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09571.html

「厚生労働省」の調べによると、国内では

「2月17日12:00現在」に「38人」の方が陽性と判断されました。

2019年12月31日に最初に世界保健機関(WHO)に報告され、

中国ではもう「70,548名」もの方が感染しています。

ことの甚大さが伺えますね。


東京マラソンは完全に中止なのか?

報道によると

一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施することが発表された。約3万8000人が出場予定だったが、200人規模に縮小する見通し。

毎日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000001-mai-spo

・・・。

一般参加者の出場がなくなるのですね💦

東京マラソン一般参加者への対応

返金が行われません。

その代わり、来年の出走権(再度参加料が必要)が与えられます。

つらい

ちなみに参加料は以下の通りです。

参加料
  • 国内ランナー(1万6200円)
  • 海外ランナー(1万8200円)

つらい・・・

ちなみに「東京マラソン2020」の当選倍率は「11.1倍」でした。

11人に1人程度なので、どれだけ狭き門なのかがわかります。

2位の京都マラソン「4.4倍」なので、どれほどの人気かも伺えますね。


参加料に対しての公式の発表

東京マラソン2020に参加予定のランナーの皆様へ
「東京がひとつになる日。」東京マラソン2021の大会公式ウェブサイトです。コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。

公式によると「募集要項のエントリー規約」に書かれていたそうですね。


中華人民共和国在住者に関しての措置

東京マラソン2020に参加予定であった中華人民共和国在住の皆様へ(2020年2月14日(金)の情報より更新)
「東京がひとつになる日。」東京マラソン2021の大会公式ウェブサイトです。コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。

公式の発表です。

「東京マラソン2021」の参加券あり、参加費はかからない、とのこと。

これほどの病気なので、渡航できないのも仕方ないです。

仕方ないですが、少しモヤっとするのも事実。。。

※追加の発表で次回参加は有料になりました。

Twitterの声

批判的な声が多かったです。

一部ピックアップしました。

東京マラソン一般参加中止についての感想

マラソン運営にも費用はかかりますし、

運営側も残念だったと思います。

公式グッズだってタダじゃないですし、

準備でかなり費用もかかってきているハズですので。

全額返金となると、東京マラソンは無くなってしまうのではないでしょうか?

利用規約にも書いてありますし、

「同意」の上で申し込んでいるハズなので「金を返せ!」と文句を言うのは違うかな、と思います。

  • 一般参加が中止になってしまったので、「国籍問わず」来年の参加費有料にする
    ※追加の発表で次回参加は有料になりました。
  • 完走後のポンチョ配布

運営側は最低限これくらいしておいたらもっと結果が違ったとは思いますね。。。

来年は無事に開催されますように✨

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